こんにちは!
あいわケアマネージャーセンターのスタッフです![]()
先日、厚生労働省から通所サービス・訪問サービスを利用されている方宛に再利用可能な布のマスクが届き、各ケアマネからお渡ししています。
現在マスクの入手が難しくなっていることから、
「持病があり買いにいけないので助かった。」
「手に入らなくて困っていたので助かった。」
「そろそろ自宅の在庫もなくなるころなので困っていました」
「病院に通院するのにマスクがなく悩んでました」等、、、
改めて緊迫した状態を感じました![]()
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通所系サービスや訪問系のサービスを利用されている方に感染予防の為にマスクの着用をお願いしています。
介護の現場では一定の距離を取ることが難しくより密な接触になります。
ご自宅や通所施設に
『ウィルスを持ち込まない!持ち出さない!』を第一に介護の現場では一丸となって頑張っています。
マスクをする事で自分も家族だけでなく、同じサービスを必要としている方や地域全体を守ることが出来るかもしれません。
毎日介護サービスが必要な方がいますので、在宅介護サービスの現場でも多くのマスクが必要な状態であります。
なかなかマスクが手に入りにくい状態の為最近は手作りされている方も多くみられるようになりました。
ネットで検索するといろいろな作り方があって驚きました。マスクのゴムも不足していますので、ストッキングやヒートテックで代用するものもありました。不器用な私でも作れそうな物もありましたので、週末、数年眠っていたミシンを引っ張り出し作ってみようかと思っています
昨今の状況から高齢な両親や祖父母に会うのを控えている方も多いと思います![]()
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もし、ご家族や大切な方がマスクを必要とされていましたら、心をこめて作ったお手製のマスクをプレゼントされるのも良いかもしれません![]()