こんにちは。春日部さくら病院放射線科のスタッフです
今回は
骨密度検査
についてのお話です。
骨密度といわれてもよくわからないと思いますが、簡単にいうと骨の強さといってもいいと思います。
骨密度が低いと骨粗鬆症となりやすく、少しの負荷で骨が折れてしまうこともあります。
【骨密度の測り方】
撮影する際、手の横にアルミスロープを置いて撮影をします。
アルミスロープ(アルミスケール)とは、まさにアルミ製の 定規のようなものです。
そして撮影したレントゲン写真の手の骨の濃度とアルミスロープの濃度を比較することで密度を測っています。
最後に、丈夫な骨をつくるためには![]()
①栄養バランスのとれた食事
(とくにカルシウムの多い食品)![]()
②適度な運動![]()
③適度な日光浴(木陰等で十分です)![]()
以上の事を心掛けてみてください![]()

