2022年6月5日日曜日

退院支援について

 こんにちは黄色い花

春日部さくら病院 医療連携室ですキラキラ

 

さて、今回は退院支援についてのお話です病院

退院できる!となった時、私たち医療連携室へ相談が入ります。

もちろん、何の問題もなくスタスタと退院できる患者様は「医師⇔患者様」間で退院日程が決まりますが…。

医療連携室には、退院時に何らかの支援が必要と思われる場合に相談が舞い込みます!!

 

退院先は大きく分けると「自宅」か「施設」かのどちらかになります。

高齢の方が自宅へ退院する場合、介護保険サービスを利用する場合が多いです。

介護保険サービスもたくさんあるため、ケアマネージャーと連携し、退院後の生活のサポート体制を検討しています。

 

施設退院を検討する場合、「施設」といっても今はいろいろな種類があります。

特養、老健、有料老人ホーム、サ高住、グループホーム…等々。

それぞれ得意分野が異なる施設ですが、名前を聞いただけではよく分からないですし、どのような施設がいいのかも分からない方も多いと思いますショボーンアセアセ

退院に関して不安を感じた時、私たち医療連携室の出番となります照れキラキラ

患者様の状態を把握し、患者様とご家族様の希望を確認した上で、どのような退院先やサービスが適切かを助言しています!!


新しいサービスが増えているため、私たちも日々勉強する毎日です鉛筆キラキラ

今後も患者様とご家族様が安心して笑顔で退院できる環境を整えていきたいと思いますピンクハート

エンゼルドームのひまわり

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