こんにちは![]()
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春日部さくら病院 あいわケアマネージャーセンターです![]()
9月の台風15号と10月の台風19号を受けて、自然災害のすさまじさを感じました。
春日部市も、適切な防災行動を呼びかけるメールや防災無線が夜中まで続き、心配性の私は眠れずに不安な夜を過ごしました。
その後の訪問でご利用者様やご家族様と、災害時の対応方法について確認するようにしています。
もしもの時に避難方法。どのような場合に避難を考えられるか?
避難される場合は、ご自宅から近い避難場所はどこになるか?どなたと行かれるか?
避難所については、離れて住むご家族とも話をしているか?
その中で「避難はしたくない」とお話しされる方もいました。
理由としては「避難所までの移動方法に不安がある。」「避難した後の生活について、ご病気の状態や、特別な事情から自分たちでは厳しい生活になるのではないか」との理由が多かったです。
そのため普段から飲料水や食料・オムツ類の備蓄や、水害時に二階に移動する手段も考えられている方もいました。
今までの訪問ではあまり確認する事はなかったのですが、ご利用者様やご家族と一緒に災害について話し合うことで、日ごろから心がけておくことや用意しておくこと、具体的なものでいえば防災リュックに入れなければならない個別の必需品など確認しあうことが出来ました。
災害時はいろいろな判断を求められます、変わりゆく状況の中で、少しでも落ち着いて冷静な判断が出来るように、普段からご利用者様や事業所内、他の事業所さん、とまた自分の家族とも話し合っていきたいと思います![]()
私自身も災害時の不安でいっぱいの時に、皆さんと話したその会話を思い出すことが出来たら、ほっとできて、励みにもなると思います。