2022年6月2日木曜日

自宅内の事故防止対策

 春日部さくら病院ケアマネージャーです乙女のトキメキ

 

毎日暑い日が続いていますねアセアセ

通勤途中に見かける夏の風物詩のひまわりでさえも、今年はバテているように見えますひまわり

今年は特に暑いので自宅で過ごされる時間が例年より多いのではないでしょうか?

国民センターが調査したデーターから、65歳以上の方の事故発生場所は「自宅内」が一番多いそうですガーン

全体の8割を占めるとか・・・

多い場所としては、「居室」「階段」「台所」「玄関」となっています。

転落や転倒が主な事故ですが、特別なことをしていたわけではなく、「階段を昇ったり、降りたり、あるいはキッチンで料理を作っていたり、歩いてトイレやお風呂に向かっていたり」と普段の生活を送るうえで遭遇しているのですタラー

何かを持ちながら移動していて何かにつまずく・・・私にも身に覚えがあります。

 

星予防策として星


「居室」

・滑る原因となる新聞や雑誌など床に置かない

・足をひっかけやすいコード類はカーペットの下を通すか壁を添わせるようにする

・カーペットがめくれないように両面テープやピンを使って固定する

・和室の敷居部分の3センチほどの段差を解消するには、市販の木製スロープを導入する


「階段」

・一段一段目立つ色の「滑り止め」をつける

・持ち手となる「手すりを」つける


「玄関」

・階段がある場合は「手すりを」つける

・上がりかまちの段差を少なくするために「踏み台」を置く

・滑ったりつまずいたりする玄関マットは置かない


だそうです。

一度自宅内を再確認し、危ないところを見直して頂けたらと思いますキラキラ

 

要介護認定・要支援認定を受けられた方は一部の福祉用具が介護保険で貸与・購入することができますキラキラ

手すりの設置や段差解消などの住宅改修を行った場合、上限20万までの改修費用について、負担割合に応じて費用の一部が負担されます。

住宅の状況やお身体の状態、生活状況によって危険箇所や福祉用具の必要な場所はそれぞれ異なると思います。

商品によっては試しに利用することもできるものもあります。

自宅での移動に不安を感じている、または転びそうになり怖い思いをした等ありましたらいつでもご相談下さい。

エンゼルドームのひまわり

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