2022年6月2日木曜日

春日部さくら病院 透析科より。

 トロピカルカクテル暑中お見舞い申し上げますやしの木

 地域の皆さま、全国の皆さま、海外の皆さま(●原先生読んでる?)

 いかがお過ごしでしょうか?

 不安定な気圧に負けないよう

 自分の身体を気遣って毎日を過ごしてくださいませ。

 

今回は春日部さくら病院 透析科よりブログ更新となります。

 

当院の透析科は、ホームページの沿革からも拾える情報ではありますが、旧医院であった昭和57年(1982)に人工透析を30床に増床、平成13年(2001)に移転・増床し、現在の60床に至ります。

 

|д・) ここだけの話‥

 昭和の時代からお勤めのスタッフ、現役たくさん居ますですよ!

 

さて前置きはこのくらい    にしておかないと怒られそうだ

 

以下より、透析科から。

どうぞ読んでやってください!


8月だというのに・・・☂

 

梅雨も明けたというのに明けてから梅雨のような天気が続き

なんとなく憂鬱ですが……。透析室初めてのブログなので

まずは簡単に紹介しますね…ヽ(^o^)丿

 

透析室は病院の3階にありフロア-全てが透析専用です。

ベッドは60床あります。

病院の周りには田畑が広がり、冬の晴れた日には

南西側には富士山、西側には秩父連山、

その奥には浅間山、北側には赤城山、男体山、

北東側には筑波山が見えます。冬になったら写真をアップ

しますね(*^_^*)

 

透析室では6月からシャントエコーチームを立ち上げ

東京女子医大の先生の指導の下

看護師、臨床工学技士でシャントエコーを施行し

実際に血流量の測定や、狭窄部位の確認などを行い

シャントの不具合を早期に見つけようとする取り組み

を始めました。

まずは、シャントエコーチームのスタッフ(6名)が機器の操作

や見方を習得し、いずれは全員ができるようにして行きます。


透析室のスタッフは新しいことを取り組むときは必ずブツブツ……と

念仏が出ますが最後はいつも『やるしかない』と気持ちを一つにして

やり遂げてくれる非常に頼もしくとても明るいスタッフ達です。

(^_^)v

 

本日もアクセスいただき、誠にありがとうございました!

 

|彡サッ

エンゼルドームのひまわり

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