暑中お見舞い申し上げます![]()
地域の皆さま、全国の皆さま、海外の皆さま(●原先生読んでる?)
いかがお過ごしでしょうか?
不安定な気圧に負けないよう
自分の身体を気遣って毎日を過ごしてくださいませ。
今回は春日部さくら病院 透析科よりブログ更新となります。
当院の透析科は、ホームページの沿革からも拾える情報ではありますが、旧医院であった昭和57年(1982)に人工透析を30床に増床、平成13年(2001)に移転・増床し、現在の60床に至ります。
|д・) ここだけの話‥
昭和の時代からお勤めのスタッフ、現役たくさん居ますですよ!
さて前置きはこのくらい にしておかないと怒られそうだ
以下より、透析科から。
どうぞ読んでやってください!
8月だというのに・・・☂
梅雨も明けたというのに明けてから梅雨のような天気が続き
なんとなく憂鬱ですが……。透析室初めてのブログなので
まずは簡単に紹介しますね…ヽ(^o^)丿
透析室は病院の3階にありフロア-全てが透析専用です。
ベッドは60床あります。
病院の周りには田畑が広がり、冬の晴れた日には
南西側には富士山、西側には秩父連山、
その奥には浅間山、北側には赤城山、男体山、
北東側には筑波山が見えます。冬になったら写真をアップ
しますね(*^_^*)
透析室では6月からシャントエコーチームを立ち上げ
東京女子医大の先生の指導の下
看護師、臨床工学技士でシャントエコーを施行し
実際に血流量の測定や、狭窄部位の確認などを行い
シャントの不具合を早期に見つけようとする取り組み
を始めました。
まずは、シャントエコーチームのスタッフ(6名)が機器の操作
や見方を習得し、いずれは全員ができるようにして行きます。
透析室のスタッフは新しいことを取り組むときは必ずブツブツ……と
念仏が出ますが最後はいつも『やるしかない』と気持ちを一つにして
やり遂げてくれる非常に頼もしくとても明るいスタッフ達です。
(^_^)v
本日もアクセスいただき、誠にありがとうございました!
|彡サッ