2022年6月5日日曜日

低温やけどについて

 こんにちわキラキラ

春日部さくら病院透析室スタッフですニコ

 

12月に入り、こたつなどの暖房器具をよく使うようになってきたと思いますが、

使用するにあたって低温やけどに気を付けなければなりませんあせる

 

・低温やけど… 比較的低い温度に長時間接触して生じるやけど

          皮膚の奥深くまで浸透しているので治りにくい

          状態:皮膚が赤い、水膨れになっている。

 

予防策

①透析患者様や糖尿病がある方は足が冷たくなるので

電気あんかを使用することがあるかと思いますが、

使用する場合はカバーやタオル、毛布等で覆うようにしましょう。

 

②カイロは直接皮膚に貼らないようにしましょう。

 

③こたつは長時間使うことが多いと思いますが、

ずっと点けるのを避けてある程度温まったら消すようにしましょう。

 

④電気毛布は睡眠中温め続けないように、

寝る前に温めておき就寝時は電源を切るようにしましょう。

 

低温やけどは起こしてしまうとなかなか治らない熱傷ですショック

ご家族にもしも糖尿病の方や透析を受けている方がいらっしゃいましたら、

注意深く見てあげてくださいお願いキラキラ

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