2022年6月5日日曜日

妊婦に影響する放射線量について

 こんにちは虹

春日部さくら病院の放射線科スタッフですビックリマーク
今回は放射線被爆についてお話させていただきます。
放射線被爆で真っ先に思いうかぶのはレントゲンやCTだと思います。










その他では意外と知られていませんが自然界からの被爆もあります晴れ
地域や地質により変化しますが大地から一年間で0.46mSv(ミリシーベルト)宇宙から0.38mSv、その他空気などから1.5mSv程の被爆をしています。
だいたい一年間で2.4mSvの被爆をしています。
放射線が人体に害をあたえる量(ミリシーベルト)は妊婦の胎児に対する場合、妊娠週により変化しますが、お腹に直接一度に100mSvをこえる量が影響するといわれてます。妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は医師や技師に声をかけてください。人体が白血病やガンになる線量として一度に1000mSvをこえる量といわれてます魚の骨
放射線による被爆量は胸部レントゲンで0.1mSv、胃透視で15mSv、CTで20mSv位だといわれてます。
レントゲン検査で被爆する量は心配しなくてもよい量だと思いますので安心して検査を受けて下さい。レントゲン検査は撮影する必要があるので撮影されます。

エンゼルドームのひまわり

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