2022年6月2日木曜日

睡眠時無呼吸症候群について

 こんにちはキラキラ

春日部さくら病院 検査科です音符

 

7月も中旬になりましたが、まだまだ梅雨は明けなさそうですね傘アセアセ

さて、今回は睡眠時無呼吸症候群についてご説明しますzzzぐぅぐぅ

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは?

眠っているときに無呼吸(10秒以上呼吸が停止すること)または低呼吸(もう少しで止まりそうな弱い呼吸)の状態になる病気です。

成人では男性の3~7%、女性の2~5%にみられます。

男性では40~50歳代が半数以上を占め、女性では閉経後に増加する傾向があります。


睡眠時無呼吸症候群は、何らかの要因で気道が狭窄・閉塞し、呼吸がうまくできなくなる「閉塞型」と、脳の呼吸中枢からの呼吸筋への指令が一時的になくなり胸郭と腹壁の動きが止まる「中枢型」、およびその混合型に大別できます。

 

睡眠時に無呼吸・低呼吸になることで脳や心臓など酸素を大量に使う臓器への酸素供給量が不足します。

すると、高血圧・脳血管障害・不整脈・糖尿病などを合併することがあります注意

 

睡眠時無呼吸症候群の睡眠中の症状は自分では気付くことはできませんが、無呼吸やいびきを家族から指摘されたり、夜中に何度も目が覚めたりします。

覚醒時の症状としては、日中の眠気、集中力の低下、寝足りない感じがする、起床時の頭痛、抑うつ状態などがあります。

このような症状が認められた場合には、当院の外来にご相談くださいキラキラ

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を自宅で実施することができます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡下さい流れ星

電話048-746-7071電話

 

では、じめじめと蒸し暑く、寝苦しい日が続きますが体調を崩されませんようお気をつけ下さいニコニコ乙女のトキメキ

エンゼルドームのひまわり

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