も~い~くつ 寝~ると~ お正月~(^^♪ ですね![]()
春日部さくら病院 栄養科です![]()
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今回は「おせち」について書きたいと思います![]()
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おせち料理はめでたいことを重ねる、福が重なる、幸せが積み重なっていきますように
という願いを込めて重箱に詰めます。
基本は四段重ねで、上から一の重、二の重、三の重、与の重、と呼びます。
詰め方や料理の組み合わせは地域や家庭、しきたりなどによって違いますが
おせち料理の食材のいくつかの意味をご紹介したいと思います。
黒豆:一年中まめに(真面目に)働き、まめに(健康的に)暮らせるようにとの願いが
込められています。
数の子:たくさんの卵があるということから、子孫繁栄の願いが込められています。
伊達巻:形が巻物に似ているから、しっかり勉強ができて賢くなれますようにという意味。
きんとん:金団と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。
紅白かまぼこ:紅色は魔除け、白色は身を清めるという意味。
海老:腰が曲がっているところがお年寄りに似ているから、元気に長生きできますようにという意味。
昆布巻き:「よろこぶ」の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。
以上、少ないですが食材のご紹介でした![]()
今年は新型コロナウィルスの影響で、家庭で家族で過ごす年末年始の方がほとんどだと思います。
感染対策もしっかりして外出も控え、静かなお正月になってしまうかもしれませんが
大切な人や家族を守るために皆さんでこの状況を乗り越えていきましょう。
そして明るく楽しい令和3年にしましょう^^![]()
おせち料理を味わいながらちょっとだけでも食材の意味を思い出して食べてみてくださいね![]()